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1日3時間も得をする!? 時間創出術とは

時計

こんにちは!
効率大好き、ねこぽちです。

知っていますか? 時間は創ることができるんです!

毎日、忙しくて。
勉強したいけど、できていない。
本を読んでいるけど、ちっとも成長しない

という悩みをお持ちではありませんか?

そこで、この記事ではそんな「時間がない!」というお悩みを解決します。実は、私は精神科医の樺沢紫苑先生のオンラインサロン『樺沢塾』に参加しています。
この記事はそのオンラインサロンで得た気づきをもとに作られています。

本記事の内容
  • 無駄な時間の減らし方
  • 時間効率の上げ方

無駄な時間の減らし方

無駄な時間を作る最大の要因、それは『メディア』です。
つまり、テレビ(TV)とスマホです。

この2つの時間をうまく削れば、一日の無駄な時間は大幅に減ります

そもそも、あなたは一日の自分の時間の使い方を把握しているでしょうか。一日を振り返ることなく日々を過ごしているのではないでしょうか。そのせいで、24時間をどのように使っているのか、ぼんやりとしか把握できていないでしょう。

まずは、自分の24時間がどうなっているかを簡単に把握しましょう。

すると、無駄な時間、すなわち削れる時間がありませんか?

TVの時間を削ろう

あらかじめ断っておきますが、TV自体を否定しているわけではありません。好きな番組やニュースなどを見るのは構わないでしょう。しかし、ダラダラと見てしまうことはありませんか?

例えば、バラエティ番組の『VS嵐』が好きだったとします。『VS嵐』を楽しんで観たあとに、TVがつけっぱなしになっていませんか? そのあとにある番組が好きなわけでもないのに、惰性でTVをつけたままなんとなく眺める。

このような生活になっていませんか?

これを改善する方法はズバリ、テレビは録画すること、これに限ります。
好きな番組だけを録画しておく、そして時間があるときに見る。ただこれだけです。
実際、この方法を試すと、録画するだけで観ない番組も出てくるはずです。そのような番組は、そこまで好きではなかったということがわかります。

そうなれば、その番組はそれ以降録画する必要はないのです。
また、最近のビデオでは再生速度を調整できるものもあります。再生速度が2倍でも十分に内容は楽しめるので、できればチャレンジしてください。

TVを見るときは、アウトプット前提で見よう!

TVを見るときにただぼんやりと見るのはやめましょう。それでは、自分の中に何も残りません。必ず、アウトプット前提で見てください
アウトプットすることを前提としてテレビを見ると、いつも以上に注意を払って見ることになります。すると、意外なことに気づきます。

例えば先の例の『VS嵐』を見ていたとします。

アウトプット前提で見ると、細かいところまで気づきます。

櫻井くんのトークの持っていきかた、芸人さんの緊張の緩和を狙った笑いのとり方。俳優さんの表情など。

バラエティ番組から学べるビジネススキルは山のようにあるはずです。

そうして得た気づきをツイッターやブログですぐにアウトプットしましょう。そうすれば、そのテレビの内容も忘れませんし、自分を成長させることもできます。

テレビを見るとき以外でも、アウトプット前提の意識を持つことは非常に重要です。

常にこの意識が持てるように心がけましょう。

スマホの時間を削ろう

スマホは最大の時間の無駄です。インプットツールとしては、画面が小さく使いづらいです。Web上のデータならパソコンで見たほうが確実に早くインプットできます。

スマホはインプットツールとしは非常に効率が悪いのです。しかし、アウトプットツールとしては非常に優秀。どこでも、すぐにメモしたり、ツイッターなどで外部にアウトプットすることができます。

スマホでWebサーフィンなどせずに、アウトプットツールとして使うようにしましょう。

スマホ中毒になっていませんか?

スマホはメールやSNSをすぐに確認できます。それが利点ではありますが、悪いところでもあります。メールやSNSが気になって一日に何回もスマホを見ていませんか?

スマホを気にしているとういことは、それだけ集中力をロスしていることになります。

一日に何度もスマホでメールやSNSを絶対に確認しなければいけないということはないでしょう。時間を決めて操作するようにしてください。

時間効率の上げ方

1日が24時間。これは、全員に等しく与えられたもの。いかに時間を効率よく使うかが人生の分かれ道になります。ここでは、2つの点に注目して時間効率の上げ方について説明していきます。

移動時間を活用せよ

移動時間には読書をするようにしましょう。それも、紙の本がおすすめです!

移動時間をスマホの時間に当てていませんか。電車に乗ると多くの人がスマホを見ています。しかし、スマホをただ見ていてもなんの成長もしません。たとえニュースであろうと、1週間もすれば完全に忘れています。

心理学者で、フロー(集中力が持続する状態)を初めて提唱したチクセントミハイ博士がいます。博士の研究によると、TVのように受動的にただぼんやりと眺めるものを見ていてもフローには入りにくいのです。しかし、読書のように能動的に頭を使う必要のあるものの場合フローに入りやすいのです。

つまり、読書をするだけで集中力のトレーニングになっているのです。

移動時間がたとえ5分であろうと、読書ができるならば積極的に行いましょう。そのスキマ時間の積み重ねが、あなたの集中力を作っていきます。

忙しいという言葉を使うな!

精神論ではありません笑

「忙しい」という言葉を使う → やらされ感がでてしまう

→ ストレスホルモンが分泌  仕事効率が20%程度低下

ということが分かっているのです!

逆に、

「楽しい」という言葉を使う → 充実感がでる

→ ドーパミンが分泌 仕事効率が20%程度増加

となります。

脳というのは不思議なものなのです。

ネガティブな言葉を使えば、それは、誰かから自分にネガティブな言葉をかけられているのと同じ効果となります。

もちろん、

ポジティブな言葉を使えば、それは、誰かから自分にポジティブな言葉をかけられているのと同じ効果となります。

つまり、普段からネガティブな言葉を使うことをやめて、ポジティブな言葉を使い続けると、幸福度や仕事効率が一気に上るのです。

ぜひ試してください!

まとめ

無駄な時間として、テレビとスマホの削り方。時間効率の上げ方として、移動時間の使い方と普段の言葉の使い方について説明しました。

  • テレビは録画!
  • スマホはアウトプットツールとして使う
  • 移動時間は読書をして集中力を向上させる
  • ふだんからポジティブワードを使う

これらのことを意識するだけで1日3時間以上の時間を創ることができますから、おすすめです!

おしまい!

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